ゼロからスタート、 スパルタキャンプで見つけた自分の道

「プログラミングを覚えれば、仕事で補助ツールとして使えるのにと常に思っていました。」という谷口竜也さん。

今回は谷口さんにスパルタキャンプについて、実際に参加した感想などをお話しいただきました。

スパルタキャンプに参加した理由

私はこれまでプログラミング経験はありませんでしたが、プログラミングを覚えれば、仕事で補助ツールとして使えるのにと常に思っていました。

独学ではプログラミングスキルの習得が難しかったため、このキャンプへの参加を決めました。

講義中の様子

スパルタキャンプでプラスに感じられたことを教えてください

実は、ChatGPTに関することにもなるのですが、今年からChatGPTを使用できるようになったことがありますよね。

それを見た時、プログラミングの知識があればChatGPTを使う幅が広がると感じました。

これからはChatGPTを使いこなせるかどうかで、仕事でできることが大きく変わるだろうと思いました。

また、ここに来てプログラミングの基礎を学び、課題を通じて知識が身につきました。

具体的には、プログラミングを用いて自分の思い描いていたアイデアを形にできるようになったことが大きいですね。

それができるようになったのは大きな収穫です。

講義中の様子

スパルタキャンプの内容で、改善点(講義や生活面)はありましたか?

ChatGPTを活用したプロジェクト作りや開発の加速ができればと期待しています。

スパルタキャンプで、もっとそういう組み合わせの部分を期待していたのですが、実際は少し難しいと感じました。

プログラミングを仕事にする際、単に作るだけではなく、保守や安全な運用、セキュリティ対策など、後のサポートや相談できる環境があればさらに良いなと思います。

また、講義の進行が速いので、時々カリキュラムの進行位置がわからなくなることがありました。

コードを打ち込んでいる間に次の説明に進んでしまい、追いつけないことがあり、全員が同時に進む必要はないですが、現在取り組んでいるコードが視覚的にわかるような配慮があれば良いと思います。

例えばコードを打ち込んでる最中に横に表示されていると追いつきやすそうです。

講義中の様子

八幡平市のイメージを教えてください

自然豊かで、プログラミングを勉強するには誘惑が少なくて良い場所だと思います。

学習するには良い環境だったのですが、不満があるとすれば、コテージで座って作業するのが難しかったことです。

起業家センターは基本的に16時半までなので、その後どこで作業するかが問題でした。

近くにカフェがあればと思いましたが、ないので近隣の町に行きましたが、移動時間を考えると往復で90分から2時間かかることを思うと、集中して勉強できる環境をどう作るかが主な懸念でした。

部屋にキャンプ用の机を持ってきて、それを使っていました。

でも、それを持ってくるまでは部屋での作業が腰にくることがありました。

歓談の風景

スパルタキャンプをどんな人に勧めたいですか?

スパルタキャンプをおすすめしたい人は、まずプログラミングを学びたいと考えている人ですね。

また、講義で起業に関する話も多いので、テクノロジーを活用してビジネスを始めたいと思っている人にも適していると思います。

特に起業に関しては有益だと感じています。

私はこれまで自分の保護的な知識や技術は高めてきましたが、積極的なアクションを取る部分が少し不足していると感じていたので、そこを強化するために、ここで学んだことを活かしていきたいと思っています。

講義中の様子

今後やっていきたいことを教えてください

作成中のサービスをリリースできたらいいなと思っています。

リリースできなかったとしても、仕事で使える補助ツールを作成して利用したいです。

また、保守管理やセキュリティ、個人情報保護などの実際に一般に提供する際の問題点について技術的、法的課題への理解を深めたいと考えています。

過去のスパルタキャンプの記事については【こちら】をクリックしてください。