プログラミングと平泉の歴史に触れたスパルタキャンプ

「今の仕事は体力を使う仕事なので、今後もやっていけるか不安があった。」、とスパルタキャンプ in 平泉町に参加した青井美都さん。
青井さんにスパルタキャンプの参加理由や感想などを聞きました。

スパルタキャンプに参加した理由

知り合いの人がスパルタキャンプがあるよと教えてくれたり、ホリエモンチャンネルを見て知っていました。

2年くらい前からプログラミングを習得したいという強い思いがありました。

体を酷使する1つだけの仕事に、私はリスクを感じていて、今後の仕事を考えたときに、プログラミングのスキルがあればと思ったのがきっかけです。

また、今後プログラミングが学校で必修になる話を聞き、これからの人が当たり前に知ってることを、自分が知らないのが嫌だと思い、プログラミングの知識を身につけたいとも思いました。

講義中の風景

スパルタキャンプに参加した感想

独学で基礎文法等を勉強していたこともあり、実践的なプログラミングの講義と課題に興味がありました。

実際どういうことをやるために、何が必要なのかというのが講義を受けてみて分かりました。

こうやって使うんだとか、こんなに便利なんだと実感できて、毎回の講義がとても楽しみでした。

休憩中の様子

スパルタキャンプで辛かったことは?

辛いことはほぼありませんでした。

課題は難しかったですが、出来たときは達成感もあって楽しかったです。

制作していると、より必要な知識が出てきて、もっと勉強したくなりました。

課題に取り組む様子

平泉町の印象について

役場の人はとても親切で優しく距離を近くに感じました。
世界遺産は全て行きました。

私は朝に中尊寺への散歩を日課にしていたのですが、ライトアップをしていたときは1日に2回行ったこともあります。
平泉大文字焼き展望台に行きたくて自転車を借りて向かったこともありました。

歴史が好きなので、開発センターに行って勉強しましたがとても楽しかったです。
地元と比べて雪が多い平泉町は、家の形、屋根の形などにも文化の違いを感じました。

講義中の風景

起業について何か考えていますか?

私はどこかに就職をするという発想があまりないので、まずはフリーランスを経験したいと思います。
その後、マイクロ法人を設立し、大きな会社にしていきたいですね。
プログラミングはそこで活かしたいと思います。

歓談中の様子

今後やりたいこと

このまま何もせずにいると前の生活と変わらないので、プログラミングを仕事にしていきたいです。
個人で仕事を受注出来るココナラやランサーズなどに登録して、LPの仕事を受注したいと考えています。
そのためにもプログラミングの勉強を続けていきたいと思います。

これからの時代は、どこか体を悪くしたときに場所を選ばないネットを使った仕事は強みになると思っています。

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